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バストアップにはエクササイズ?それともマッサージ? 

バストアップにはエクササイズ?それともマッサージ? 

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カテゴリ:エクササイズ

バストアップにおすすめエクササイズ!

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肩甲骨歪み解消バストアップエクササイズ!

バストアップの基本は、姿勢を正すことです。バストが小さい人の多くは、姿勢の悪さが関係している場合があります。特に、肩甲骨が歪んでいるとバストを正しい位置で支えられなくなり、乳腺の発達を妨げる可能性があります。また、悪い姿勢をしていると血行が悪くなるため、冷えからホルモンの分泌が減少してしまうことにも繋がります。

肩甲骨の歪みを解消することができれば、バストの形もキープすることができるのです。さらに冷えが解消し、ホルモン分泌がスムーズに促されることにも繋がり、バストアップ効果が期待できます。

バストアップエクササイズの方法はとても簡単です。まず、肩に両手を置き、肘で大きく円を描くようして回します。これを前後それぞれ10回ずつ行います。次に、腰に手を当て、両肩を上下に上げ下げしていきます。これを10回行い、1日3~5セット程度繰り返します。

これらのエクササイズを行うことで肩甲骨の歪みが徐々に解消していきます。気持ち良く感じながらエクササイズを行うことがポイントです。

肋骨を締めるバストアップエクササイズ!

バストのカップの大きさは、トップとアンダーの差で決まります。いくらトップサイズが大きくてもアンダーサイズも大きければ、バストが大きく見えません。そんなに太っていないにもかかわらず、アンダーが大きい人は、もしかすると肋骨が開いている可能性があります。

肋骨が開くとアンダーが大きくなるのでバストが貧弱に見えるだけでなく、正しい位置にバストを保てないため、バストがボリュームダウンする場合もあるのです。肋骨が開いているかどうかは、鏡で立ち姿を横から確認してみましょう。

バストのすぐ下がボコッと出ていれば、肋骨が開いている可能性が高いといえます。肋骨が開いている場合は、バストアップのために、肋骨を締めるエクササイズを行うのが効果的です。まず、仰向けに寝転んで息を吸い、両手を肋骨に当てて息を吐きましょう。もうこれ以上吐くことができないと思うところまで吐ききります。

そして、限界まできたら吐くのを止めます。そうするとお腹に自然と空気が入ってくるため、お腹や肋骨が広がります。このエクササイズを行う時のコツは、息を吐くときに肋骨が締まっていく感覚を覚えることです。肋骨を締めるという感覚を体が覚えてくるようになれば、自然と開きにくくなるでしょう。毎日これを5回程度行いましょう。

マッサージで血行やリンパを促す!

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バストアップのためには、血行やリンパの流れを良くしながらマッサージを行うことが有効です。マッサージは、身体が温まっている入浴中やお風呂上りなどがオススメです。また、皮膚が傷つかないように、必ずマッサージクリームやオイルなどを使用して行いましょう。

まず、最初に脇の下の窪んだところに親指以外の指を当てて、クルクルと円を描くようにしながらマッサージしていきます。脇の下から少しずつ上に向かうようにして、これを左右各5回繰り返しましょう。それから、バスト上部のデコルテから鎖骨に向かって、手の平でやさしく擦り上げるようにマッサージします。

これを左右各5回程度行いましょう。最後に両手でバストを下から上に持ち上げ、ゆっくりと下ろしましょう。また、バストアップを目指している人は、これらのマッサージと一緒にバストアップサプリを摂取するとより効果的です。

プエラリア配合のバストアップサプリであれば、天然由来成分なので副作用の心配はありません。プエラリアには、イソフラボンが豊富に含まれているためバストアップ効果が期待でき、バストの弾力やサイズアップをしたい人にオススメです。