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バストアップの定番、大豆は黒豆とどう違う?

バストアップの定番、大豆は黒豆とどう違う?

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カテゴリ:食事生活

実は、大豆と黒豆はほぼ同じ

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黒豆はダイズ科の植物です

バストアップには大豆がいい、黒豆もいいと言われますが、そもそも黒豆と大豆ってどう違うのでしょうか?どちらも同じような大きさをしていますしイソフラボンも入っています。しかし、皮の色だけは明らかに違います。

実は、黒豆は大豆の仲間です。もっと正確に言えば大豆の品種のひとつで、黒大豆と呼ばれることもあります。確かに黒豆の豆腐もあれば黒豆の納豆もあります。しかし、お節料理に使われる甘い煮物は、黒豆だけです。これは、黒豆の方が甘みが強いからだと考えられます。縁起の上では「まめに働けるように」という意味ですが、それなら大豆でもよさそうです。他には黒豆の方がタンパク質が少なめという特徴もあります。

そんな黒豆に多いのはアントシアニンです。こちらはイソフラボンと同じようなポリフェノールのひとつで、眼病やメタボ対策に良いと言われています。同じようにアントシアニンを含むブルーベリーが目に良いと言われるのもそのためです。

黒豆と大豆はどちらが良いのか?と聞かれたら「タンパク質を取りたいなら大豆、アントシアニンを取りたいなら黒豆」と答えると良いかもしれません。どちらもイソフラボンが含まれていることからバストアップ効果の期待される食材です、

イソフラボンがバストアップに関わるのはどうして?

ところで、大豆や豆腐、豆乳などイソフラボンが入っているものはバストアップに良いと言われています。これはイソフラボンが体内で女性ホルモンのように働くからです。バストアップにおいては女性ホルモンは乳腺を育てることや脂肪が付きやすくすることなどの働きをします。そのため、イソフラボンを摂った時も女性ホルモンが増えた時と同じような効果があると考えられるのです。このような成分を植物性エストロゲンといいます。

バストを大きくするために普段できることは

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一日の終わりにマッサージ

バストの健康を保つためには、日々のマッサージが大切です。マッサージをするとバストの血行やリンパの流れが改善するので、バストのハリを保てます。バストに栄養が行きわたっていない、どこか、バストが冷えているように感じるのなら優しく揉んでみることから始めましょう、特に、代謝の良くなりやすいお風呂の中がおすすめです。バストの代謝がよくなるとバストを老化させる老廃物もきれいになります。

ナイトブラをつける

バストマッサージをするとバストの型崩れを改善するほかに、バスト周辺の脂肪を集める効果もあります。そして、集めた脂肪を一晩中ホールドしておけるのがナイトブラです。私たちは夜寝ている間にバストが傷んでいます。ただ寝ているだけでも重力て引っ張られていますし、寝返りを打つたびに揺れています。人は平均的に24回の寝返りを打つのでその分ノーブラでバストが揺れているわけです。

そこで、ナイトブラをつけるとバストを揺れから保護できるだけでなくバストの形をきれいに保つこともできます。ブラと言ってもどちらかというとスポーツブラに近く伸縮性にも優れています。そのため、つけても寝心地が悪くなり辛いのが特徴です。ナイトブラの中にはバストにお肉を集めることでバストアップを図る製品もあります。

サプリはプエラリアの入っているものを

サプリも1日に1~2回飲むだけなので非常にお手軽です。原料としては大豆のように植物性エストロゲンを含むものが一般的ですが、特に効果が高いのがプエラリアです。プエラリアはタイで発見された植物で、食べることでもバストアップが可能と考えられています。

その効果は大豆の20倍とも言われている代物で、スーパーでは買えないような原料を使えることこそがサプリの魅力と言えます。ただし、サプリは過剰摂取するとホルモンバランスの乱れという副作用も考えられるので、用法容量をしっかり守って飲むことが推奨されます。